5つの優れたAR(拡張現実)実例

5つの優れたAR(拡張現実)実例

最近よく耳にするAR(拡張現実)。
そのARを2011年2月現在で今後もユーザーが増えそうな5つを紹介していきたいと思います。
そもそも私自身が初めて知ったのは2010年の6月頃でした。仕事でとあるイベント会社の人と打ち合わせをしていた時に紹介してもらったのがきっかけでした。



イベント会社の人の説明をそのまま引用すると、スターウォーズのルーク・スカイウォーカーのカード(プロ野球チップスのカードのようなもの)があったとして、そのカードを特殊なフィルター越しに見るとルーク・スカイウォーカーがカードから飛び出して見えるそうです。
更に驚いたのが、隣にダース・ベイダーのカードを置いてフィルターごしに見るとカードから飛び出したルーク・スカイウォーカーとダース・ベイダーがライトセイバーで戦いだすと言うのです。
当時の私には未来の話のようで実感がわかず、ただただ驚くばかりでした。
ちなみにARの概念は、”現実環境に付加情報としてバーチャルな物体を電子情報として合成提示すること”だそうです。

さて、前置きが長くなりましたが一押しのARの実例を5つ紹介したいと思います。

1)IKEA


多分一番メジャーだと思います。カタログについているバーコード紙を部屋の置き、iPhoneのカメラごしに見ると実際にそこにソファーやベットといった家具があるように見えます。ARの上手な使い方だと思います。
家具の選び方が変わる、IKEAのARカタログ(IKEA Augmented Catalogue)

2)セカイカメラ


ご存知セカイカメラです。iPhone、Androidに専用アプリをインストールし、カメラを街路にかざすと、カメラに映った店舗や商品に関する情報や口コミが画面上でカメラの画像と重ねて表示されます。
Sekai Camera Web

3)Zugara


Zugaraが提供する仮想試着室です。WEBカメラを使ってPC上に映った自分自身に服を重ねて表示します。
服は実物を見ないとなんともいえませんが、コーディネートパターンのチェックとかに使えそうです。
Webcam Social Shopper

4)筆王飛び出す年賀状


こちらは年賀状に的を絞っているようですがイベントごとにハガキを送る日本人には受けそうなサービスです。
同様のサービスがカラリオからも提供されていましたがそちらは終了していました。
筆王.com

5)ニンテンドー3DS


この記事を書いている時点ではニンテンドー3DSは未発売なのですが、私たちに一番身近なARになりそうなので紹介させて頂きます。
ニンテンドー3DSの標準機能として「ARゲームズ」なるものがあるようです。3DSのカメラでARカードを写してゲームをするといった内容です。
ARゲームズ

今回は私の独断でこれからも利用者が増え続けそうなARの実例を紹介しましたが、ARの実例は他にも沢山あります。


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