正しいSEO

正しいSEOの考え方

前回の最近のSEOは考え方がシンプルになったの続きです。今回は正しいSEOの判断に関してです。


Googleは検索結果に、消費者が求める最適なページを表示したいと考えています。
何か最適かを考えることで正しいSEOが見えてきます。

Case1 古い情報と新しい情報はどちらにニーズがあるか?

→答えは新しい情報です。
消費者知りたいのは常に新しい情報です。
古い記事でも情報がアップデートされ続ける限りは新しい情報と言えます。

Case2 URLは長いほうがよいか短い方がよいか?

→長いより短くてわかりやすいurlの方が良いに決まっています。

Case3 ページ数(インデックス数)は多い方がいいか?

→これはユニークな内容ならYES、そうでないならNOです。
特にWordPressなどのCMSでは内容が似通ったページが大量に生成されるケースがあります。
例えばカテゴリページとタグページ等は生成されるページがほぼ同一の内容になりがちです。
例)

  • カテゴリ:ホームページ
  • タグ:ホームページ

では以下はどうでしょうか?

Case4 お金を払って検索順位を上げることは正しいSEOなのか?

→答えは半分NOで半分YESです。
ご存知のように、購入リンクは重大なペナルティとなります。
しかし昨今流行っている記事作成代行等で作成したオリジナルコンテンツはSEO的に問題ありません。
誰が記事を書こうが、人々が求める情報なら検索結果の上位に表示されるべきだからです。
ちなみに誤解されがちですがGoogleはSEO業者を悪と見なしているわけではありません。
Search Console ヘルプ「SEOが必要なケース」
上記を読むと、SEO業者の利用によりサイトに被害を受ける(過剰なSEOによるペナルティのことを言っているのだと思います。)可能性があると言っていますが、一方で多くのSEO業者はアドバイザーという立場でサイトの改善を手助けしてくれる業者という認識をしています。

このように、SEOを意識しなくても消費者目線に立ってニーズのあるコンテンツを提供することは正しいSEOへと直結します。
尚、前回の「最近のSEOは考え方がシンプルになった」と今回の「正しいSEOの考え方」では、ある意味精神論的な内容でしたが、SEOにはテクニカルな一面があるのも事実です。
テクニカルな部分は海外SEO情報ブログを参照するのがよいと思います。

「正しいSEOの考え方」への3件のフィードバック

  1. 初めまして。

    ブログにhttp://yubit.jpの更新情報のように、ブログの記事をカテゴリ別に表示したタブメニューを設置することは出来ないでしょうか?

    よろしくお願いします。

  2. お返事ありがとうございます。関係ありますがhttp://yubit.jpというサイトの更新情報のように、ブログの記事をカテゴリ別に表示したタブメニューを設置したいと思っていますが方法をもしご存知でしたら教えていただけないでしょうか?

    また、サムネイル画像をつけることは出来ないでしょうか?

    よろしくお願いします。

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