20のサイト公開前チェック事項

サイト公開前に行う20のチェック事項

先月の話ですが新しいサイトを公開しました。
その際に自分で公開前のチェックシートを作りましたのでメモととして公開します。
内容的にはミスのチェック、SEO的に最適かのチェック、スクリプト・プログラムチェック、クロスブラウザチェック等がメインとなっています。



1、リンクチェック

リンクチェック
DreamWeaverで破損リンクを一括でチェックします。DreamWeaverがない場合はリンク切れをチェックするサービスがあるのでそちらを利用します。

2、titleタグ

titleタグ
SEO的に重要なtitleタグがページ毎に適切かどうかを1ページずつチェックします。

3、h1タグ

h1タグ
上記と同じくSEOに重要なh1タグのテキスト内容をページ毎に適切かどうかチェックします。

4、meta keyword

meta keyword
現在はSEO的に重要しされていませんが、こちらもページ毎に適切なキーワードにしておいた方が良いかと思います。

5、meta discription

meta discription
ある意味重要な部分になります。この説明文をうまく書くことで検索結果からサイトへ呼び込むのに重要な箇所と言えます。

6、link canonical

link canonical
URLの正規化もSEOには重要な意味がありますので、特にパラメータがつくようなページでは積極的に設定した方がよいかと思います。
URLの正規化についてはこちら

7、javascriptエラー

javascriptエラー
Firebugといったツールを使いブラウザのスクリプトエラーチェックします。また、実際の操作で意図したとおりの動作かもしっかり確認が必要です。

8、プログラム(PHP、ASP、CGI等)エラー

プログラム(PHP、ASP、CGI等)エラー
デバックモードでのチェックや実際の操作で意図した動作かをチェックします。

9、画像のalt

画像のalt
SEO、ユーザビリティの観点からもaltタグはしっかり、適切に入れるべきです。

10、代替処置

代替処置
Flashやjavascript、cookieと言ったユーザーの設定やツールをインストールしていないと表示されないコンテンツ用に代替コンテンツの準備やアラートを表示をするように対応します。

11、問い合わせフォーム

問い合わせフォーム
サイトの目的となる問い合わせフォームの確認は特に重要です。折角サイトへ呼び込めていてもここがエラーで動かなかったら見込みを無駄にしていることになります。

12、クロスブラウザ(win)

クロスブラウザ(win)
IE、FireFox、Safari、Chromeでのレイアウトをチェックします。検証範囲はこちらのサイトで提供されているレポートを基に判断すればよいかと思います。

13、クロスブラウザ(mac)

クロスブラウザ(mac)
上記と同様にMacでのブラウザ検証も行います。

14、スマートフォン、携帯

スマートフォン、携帯
スマートフォンや携帯サイトの準備もしている場合はシュミレータ等を利用して検証を忘れないように行います。

15、トラッキングコード

トラッキングコード
アクセス解析を行う場合はトラッキングコードを入れ忘れていないかチェックします。

16、URLが変わったページのリダイレクト設定

URLが変わったページのリダイレクト設定
新規でサイトを立ち上げる場合はよいですが、リニューアルの場合はURLの変更等も発生するかと思います。その際はSEO的な見解からも必ず301リダイレクトの設定をします。301リダイレクトの設定方法はこちら

17、HTML文法チェック

HTML文法チェック
html構文等のチェックはDreamWeaverで「現在のドキュメントをバリデート」すると楽にhtml構文が確認できます。
DreamWeaverがない場合はHTML構文チェックサービスを使うとよいかと思います。

18、CSSチェック

CSSチェック
CSSのチェックはこちらのW3C CSS 検証サービスがよいかとおみます。

19、ページスピード

ページスピード
Firefoxアドオン「pagespeed」を使ってサイト読み込み時の速度を検証します。あまりに遅い場合にはなんらかの対応が必要になります。
ページスピードインサイト等でパフォーマンスのチェック及び改善個所の確認を行います。表示速度を上げることはユーザーストレスの軽減とSEO対策につながります。

20、誤字脱字

誤字脱字
一応はずかしい誤字や脱字をしていないか目視でチェックします。


One thought on “サイト公開前に行う20のチェック事項”

  1. DreamweaverのCS5.5を使用していますが、突然リンクの破損が数十ページ一斉に現れました。ノートンのアンチウィルスでは問題は無かったですが、確実に何らかのウィルスにやられたような薄気味悪い気がします。
    リンクチェックではCSSファイルもリンクが外れていたので、他の正常なページまでやられたらどうしようかと。
    噂ではAnonymousは4chが起源だとかで創価学会だとか書かれていたので、かなり不安ですね(テロ活動をする宗教でしょ? 折伏がどうとか)。ストーカーですかねあの宗教は。

    ハッキング対策にノートンアンチウィルスが効果なかったようなのでちょっと恐ろしい。
    そういえばシマンテックはAnonymousにハッキングされ現金を脅迫されていたそうです。
    創価学会と同じですね。 インド人ハッカーも多いそうです。確かにインド人って六本木に最近多いような、日本もいつの間にか物騒になりました。

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